週休2日工事の実施について

亘理町「週休2日工事」実施要領の一部改訂について(令和8年10月19日)

週休2日の取組状況や国・県の制度見直し等を踏まえ、経費補正を見直すもの。

今回の主な改正点は現要領第8条に定めていた補正係数を削りました。
併せて一部を除き県要領に合わせました。
※PR看板の設置と港湾工事に係る内容を除く

・現要領第1条(趣旨)の一部を修正しました。

・現要領第2条(定義)を削り、その内容を第3条(発注種別・区分)に移しました。

・第2条に現要領第3条の(対象工事)を移しました。

・第3条(発注種別・区分)の条文を県要領と合わせました。

・現要領第4条を削り、以降の条を繰り上げました。

・第4条(実施方法)の下記を除き県要領に合わせました。
 ※第3項に現場閉所型と交替制を併記した。
 ※県要領8項記載のPR看板については引続き記載しません。
 ※第9項に原則現場閉所型とすることを記載しました。

・第5条は提出様式を除き県要領のとおり修正しました。

・第6条を県要領のとおり修正しました。
 ※県要領第6条第2項を除く。

・現要領第8条(その他)を削りました。
 ※補正係数、休日取得実績書様式に係る内容

・現要領第9条を削りました。
 ※その他町長が定める内容

完全週休2日の導入について(令和7年11月5日)

令和7年11月13日以降に入札公告または指名通知する週休2日対象工事について下記のとおり改正します。

・「完全週休2日」が新たな区分として加わりました。
・実施確認を28日毎から月毎に変更します。
・週休2日実施に伴う補正係数は実施確認後の変更契約の際に各経費に乗じますので、当初積算の各経費には補正係数は乗じません。
・通期の週休2日については補正係数の対象となりません。
・その他の改正内容については、実施要領にて朱書きしておりますので確認願います。

月単位の週休2日の導入について(令和6年11月21日)

 建設産業において、就業者の高齢化と担い手不足が進行するなか、将来にわたり安定的に社会
資本を整備及び維持していくためには、若手技術者等の確保・育成が重要な課題となっており、
対応策の一つとして、週休2日の確保に取り組んできたところである。令和6年7月より「工期
全体の週休2日」が標準化されたことを踏まえ、今後更なる休日の質の向上を図るため、「月単
位の週休2日」を導入するものです。
 なお、この対象工事は令和6年11月21日以降に入札公告及び指名通知のあったのものから対象とします。
 また、週休2日の区分は、「通期の週休2日」と「月単位の週休2日」に分けるものとし、発注者は工
事着手前に受注者に対して「月単位の週休2日」に取り組むかを協議する。「通期の週休2日」に
ついては取り組むことを前提とします。

※補正係数にも変更があるため宮城県土木部「週休2日工事」実施要領を参照願います。

趣旨(令和6年7月時点)

建設産業において、就業者の高齢化と担い手不足が進行するなか、将来にわたり安定的に社会資本を整備及び維持していくためには、若手技術者等の確保・育成が重要な課題となっており、対応策の一つとして、週休2日の確保による建設現場の就労環境の改善が求められています。
本要領は、地域建設業における就労環境の改善に向けた意識の向上を図るために亘理町が試行する週休2日工事の実施に当たり必要な事項を定めるものです。

対象工事

亘理町が発注する工事は、原則として全て週休2日工事の対象となります。
ただし、次のいずれかに該当する工事を除きます。
(1) 応急仮復旧工事など緊急の工事
(2) 実作業期間が7日未満の工事
(3) その他、町長が週休2日工事に適さないと判断する工事

 ※対象工事については指名通知書、入札公告に「週休2日対象工事」の記載があります。

実施要領

お問い合わせ先

財政課/管財班

電話番号:0223-34-0502

FAX番号:0223-32-1433