亘理町行政情報化計画
亘理町行政情報化計画(2026~2030)
亘理町では、少子高齢化や人口減少が進行する中、限られた資源で持続可能な行政サービスを提供し続けるため、新たに「亘理町行政情報化計画2026~2030(令和8~12年度)」を策定いたしました。
計画の目的
本計画は、住民の皆様の利便性向上と行政運営の効率化を同時に実現し、『行かない・書かない・待たない・迷わない』行政サービスと、『誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化』を進めることを目的としています。
計画の位置づけ
本計画は、町の最上位計画である「第6次亘理町総合発展計画前期基本計画」をはじめ、「第3期亘理町まち・ひと・しごと創生総合戦略」及び「第6次亘理町行財政改革大綱」と連携し、各種分野別計画をデジタル・トランスフォーメーション(DX)の側面から支援するものです。
また、「官民データ活用推進基本法」に基づく「市町村官民データ活用推進計画」として位置づけるとともに、国や宮城県のDX推進方針との整合性を図っています。
計画期間
令和8年度から令和12年度までの5年間
※情報通信技術の進歩が著しいことから、デジタル技術の動向や社会情勢の変化等により、必要に応じて柔軟に計画の見直しを行います。
基本方針
- 基本方針1:住民サービスの利便性向上
- 利用者視点で行政サービスを再設計し、「行かない」「書かない」「待たない」「迷わない」窓口・手続の実現を目指します。オンライン化と窓口改革を一体で進め、住民の負担軽減と職員の業務負荷軽減を同時に実現します。
- 基本方針2:デジタルと共生するまちへ
- 地域課題の解決、防災力の向上、デジタルデバイド(情報格差)対策を通じ、年齢や環境に左右されず必要な情報・サービスにアクセスできる「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化」を推進します。
- 基本方針3:行政の業務変革
- 業務改革(BPR)を前提に、AIやデジタルツールの活用、テレワーク等を推進し、持続可能で効率的な行政運営を実現します。あわせて、セキュリティ対策を強化し、安全で信頼される行政情報化を推進します。
推進体制
全庁横断的に取り組む体制として、「DX推進プロジェクトチーム」を中心に、必要な施策への取り組みを加速・推進し、計画の実効的な見直しを図ってまいります。


企画課/デジタル推進班
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FAX番号:0223-32-1433