色々な食べ方で美味しさを満喫! 亘理のイチゴ
「2018みやぎふるさとCM大賞」にイチゴを巡る青春劇を描いた「one more berry!」を出品し、見事、銅賞に輝いた亘理町。このCMでもテーマになっているとおり、東北の湘南とも呼ばれる亘理町は、宮城県内はもちろん、東北エリアでも随一のイチゴ生産量を誇っています。
美味しいイチゴの見分け方は、ヘタの周りまで真っ赤に色づいているイチゴを選ぶこと。「とちおとめ」の場合、大粒になると手のひらの半分ぐらいの大きさになりますが、一回りぐらい小さい中玉の方が甘くて美味しいです。
海に面している亘理町は冬でも降雪量が少なく、アクセスの良さも魅力です。ぜひ、美味しいイチゴを探しに、亘理町へいらしてください。
オレンジよりも赤い色に近い方が熟していて甘みが強くなります。
冬暖かく、夏涼しい亘理町は温暖な気候を利用したイチゴ栽培が盛んで、現在、3種類のイチゴが栽培されています。大粒の果実に爽やかな甘みの「もういっこ」と、甘味と酸味のバランスが良くジューシーな「とちおとめ」がメイン。さらに新たな品種として「もういっこ」と「とちおとめ」を掛け合わせた「にこにこベリー」が誕生。2020年の販売本格化を目指しています。イチゴを栽培するハウスの温度は25℃が目安とされていますが、「日によって外気温は違いますし、育成状況などによって独自に温度調整をしています。極力無農薬に近い状態で栽培し、安心して食べられるイチゴ作りを心掛けています。」(鞠古さん)。1 パックの重さは約270gと決まっているものの、より良いイチゴを厳選するあまり、規定の重量を超えてしまうことも多いのだとか。こんな優しさも亘理町のイチゴが美味しい理由かもしれません。新鮮な生食用イチゴはもちろん、『鳥の海ふれあい市場』には亘理で採れたイチゴを素材とするバラエティ豊かな商品も揃っています。イチゴが織りなす様々な味わいを楽しんでみてください。
株式会社和苺 常務取締役 鞠古 国孝さん
イチゴ農園『みやぎ わたり おらほのいちご』を運営する鞠古 国孝さん。現在は仙台市場のほか、横浜や秋田などにも出荷しています。亘理町のイチゴはケーキのほか、和菓子などの素材としても使われています。「毎年、より美味しいイチゴを作れるように努めています。形のいいイチゴが成り、『美味しい』という声が届くと励みになりますね」。
| 鳥の海ふれあい市場 | 住所 亘理町荒浜字築港通り6-22 TEL 0223-35-2228 営業時間 4月~10月9:00~18:00,11月~3月9:00~17:00 定休日 年始のみ |
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