【令和8年4月から】自転車の交通違反に青切符制度が導入されます
改正道路交通法の施行により、令和8年4月1日から、自転車の交通違反に交通反則通告制度(「青切符」制度)が導入されます。
年々、検挙件数が増加している自転車違反に対応するため、青切符を用いて迅速に違反を処理するもので、16歳以上の自転車運転者が交通違反をした場合、青切符が交付されます。
制度の適用開始日
令和8年4月1日から
対象年齢
16歳以上
対象となる主な反則行為と反則金
| 反則行為 | 反則金 |
|---|---|
| 携帯電話使用(保持) | 12,000円 |
| 信号無視 | 6,000円 |
| 通行区分違反(逆走・歩道通行等) | 6,000円 |
| 一時不停止 | 5,000円 |
| ヘッドホン・イヤホンの使用 ※大音量の音楽を聞きながらの運転 |
5,000円 |
| 傘さし運転 | 5,000円 |
| 並進(並んでの走行) | 3,000円 |
| 2人乗り | 3,000円 |
「自転車安全利用五則」を守り安全運転を心掛けましょう
自転車安全利用五則
自転車安全利用五則とは、自転車事故が増加する現況を踏まえ、自転車に関する交通秩序の整序化を図り、自転車の安全利用を促進するため、平成19年7月に国の交通対策本部が定め、各都道府県において活用しているものです。自転車に乗る方は、交通事故に遭わない、起こさないために以下の五則を守りましょう。
- 車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先
- 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
- 夜間はライトを点灯
- 飲酒運転は禁止
- ヘルメットを着用
自転車利用者のヘルメット着用が努力義務化されています
ヘルメットの着用は、頭部を保護するために大変重要です。
交通事故による被害を軽減するために、年齢関係なく買物や通勤・通学等、日常生活で自転車に乗るときもヘルメットの着用に努めましょう。
自転車による重大事故が多発しています!
自転車事故による重傷以上の死傷者の約19%が、ヘルメットを被っていればケガの程度が軽減できたものと分析されています。
ご自身の命、周りを通行している方の命、大切な家族の命を守るために、みなさんで「自転車も乗れば車の仲間」であることを再認識し、交通事故に遭わないための安全行動に心掛けましょう。


総務課/安全推進班
電話番号:0223-34-1111
FAX番号:0223-34-7341