令和8年度 文化の日特別開館「オープンミュージアム」

文化の日特別開館「オープンミュージアム」

11月3日「文化の日」は、郷土資料館を特別開館します。
郷土芸能の演舞会をはじめ、さまざまな体験コーナーを設け、記念品がもらえる「チャレンジクイズ」も実施します。
また。町民講座「ものしり大学院」を開催します。

体験コーナー 時間:午前9時~午後4時30分
場所:1階常設展示室、学習室
内容:ぬりえ、切り絵、昔の遊び、土器にふれてみるなど、学びを楽しむことができます。
※「昔の遊び」コーナーに、竹馬など「馬」がつく遊びが登場!
チャレンジクイズ 時間:午前9時~午後4時30分
場所:1階常設展示室、企画展示室
内容:展示をみながらクイズに挑戦しよう!全問正解者には記念品を渡します。
郷土芸能演舞会 時間:午前10時30分~午前11時30分
場所:1階エントランスホール
内容:町指定無形民俗文化財の「亘理枡取り舞」の演舞を行い餅・宝銭をまきます。また、「牛袋法印神楽」のビデオ上映を行います。
ものしり大学院 時間:午後2時~午後4時
場所:3階視聴覚ホール
内容:東北地方は古くから国内有数の馬産地として知られ、江戸幕府は幕末まで仙台・盛岡両藩から毎年馬を購入し続けていました。今回は、長年馬と人の営みの歴史を研究してきた東北学院大学教授の兼平賢治氏を講師にお招きして、仙台馬を中心に東北地方の馬について講演いただきます。

開催中の展示(10月10日~12月6日)

企画展「暮らしのなかの午・馬―ウマが合う、いい関係―」 時間:午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
場所:1階企画展示室
内容:馬は、わたしたちの心に寄り添い、生活を支え、そして文化にも深く息づく、特別な絆を紡いできたパートナーです。人と馬が歩んできた「ウマが合う、いい関係」を、四つの視点から紐ときます。

※車の方は悠里館北側駐車場をご利用ください。