田畑や草地などへの堆肥散布は、農作物の健全な生育に重要な作業である一方、悪臭の苦情が寄せられる場合があります。

 堆肥を散布する場合には、以下の点に注意して行ってください。

堆肥を散布するときは、風向きや時間帯などに配慮して作業を行いましょう。
できるだけ完熟させた、悪臭を伴わない堆肥を使用しましょう。
臭気の拡散を防止するため、散布したら速やかに鋤き込みましょう。
田畑等に堆積して保管する場合はブルーシート等で覆い、悪臭や堆肥の流出を防いでください。

 

農家の皆様へ 

悪臭の感じ方は受け手の印象や理解によって大きく変化します。堆肥の臭いを完全に無くすことは困難ですが、農場周辺の美観を保つ、周辺住民とのコミュニケーションを図るなど、良好な関係を保つようご配慮いただき、環境にやさしい堆肥の活用をお願いします。