「不育症」とは

妊娠は成立するものの、2回以上の流産や死産、早期新生児死亡(生後1週間以内の死亡)などを繰り返すことを「不育症」と呼びます。不育症の原因は詳しく調べても原因がわからない場合もありますが、子宮形態異常や抗リン脂質抗体症候群などの場合は治療が必要になることがあります。

「不育症」について詳しく知りたい方は

厚生労働省の研究班が作成しているFuiku-Laboをご覧ください。

相談窓口について

宮城県では、不妊・不育症に関する専門的な悩みにお答えする「みやぎ・せんだい不妊・不育専門相談センター(東北大学病院)」を開設しています。お一人で悩まず、ご相談ください。

詳しくは宮城県のホームページをご覧ください。「不妊・不育症に関するご相談」

相談日

毎週水曜日(年末年始、祝祭日等を除く)午前9時から午前10時

毎週木曜日(年末年始、祝祭日等を除く)午後3時から午後5時

電話番号

022-728-5225

相談料

無料