地震発生からの行動を検証しました 

亘理町では、東北大学災害科学国際研究所(IRIDeS)、並びに株式会社サーベイリサーチセンターの協力を得て、令和3年3月20日(土)に発生した宮城県沖地震及びそれに伴う津波注意報の発表に際して、住民の方々がどのような行動をとったのか、荒浜地区・吉田東部地区を対象にアンケート調査を実施し、その結果を取りまとめて検証を行いました。

また、平成28年11月22日(木)に発生した福島県沖地震及びそれに伴う津波警報(注意報)の発表時の避難行動と比較するとともに、新型コロナウイルス感染症が避難行動にどのような影響を及ぼしているか、という点についても併せて検証を行いました。

 

検証結果

結果はこちらからご覧ください。(PDFファイル)

【概要版】20210909亘理町津波避難行動調査.pdf [1403KB pdfファイル] 

【全体版】20210909亘理町津波避難行動調査.pdf [4325KB pdfファイル] 

 

検証結果の活用について

この度、得られた検証結果を参考に、今後とも、本町防災体制の更なる充実を図るとともに、住民1人ひとりの防災意識の高揚・各区自主防災組織の機能充実を推進すべくしていくものです。