総合教育会議とは

 総合教育会議は、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」の改正により、すべての地方公共団体の首長が設置することとされたものです。これにより、町長が教育行政に果たす責任や役割が明確になるとともに、町長が公の場で教育政策について議論することが可能になりました。また、町長と教育委員会が、十分な意思疎通を図り、地域の教育の課題やあるべき姿を共有し、相互に連携を図りながら教育行政を推進していくこととが可能になりました。 

 亘理町総合教育会議運営要綱.pdf [94KB pdfファイル] 

亘理町総合教育会議の構成員  

 町長及び教育委員会(教育長及び4人の教育委員)

総合教育会議の招集

地方公共団体の長が招集することとされ、教育委員会は、その権限に属する事務に関して協議する必要があると思われるときは、地方公共団体の長に対して、協議すべき具体的事項を示して、招集を求めることができるとされています。

総合教育会議の公開

総合教育会議は、次のような場合を除き、公開するものとされています。

  1. 個人の秘密を保つため必要があると認めるとき
  2. 会議の公正が害されるおそれがあると認めるとき
  3. その他公益上必要があると認めるとき

総合教育会議の協議・調整事項  

 総合教育会議では、主に次の3点に関する協議又は調整を行います。
1.亘理町の教育、学術、文化及びスポーツの振興に関する総合的な施策の大綱の策定に関すること。  
2.亘理町の教育を行うための諸条件の整備その他の地域の実情に応じた教育、学術及び文化の振興を図るため、重点的に講ずべき施策に関すること。  
3.児童、生徒等の生命又は身体に現に被害が生じ、又はまさに被害が生ずる恐れがあると見込まれる場合等の緊急の場合に講ずべき措置に関すること。

亘理町総合教育会議の概要

【令和2年度】 

 第1回 亘理町総合教育会議(令和2年11月6日開催) [17KB docxファイル] 

 第2回 亘理町総合教育会議(令和3年2月12日開催) [20KB docxファイル]