旧耐震基準(昭和56年5月31日以前の耐震基準)により建設され現行の耐震基準に適用してない住宅について耐震工事を行った場合、当該の耐震改修工事に要した費用の10%相当額(上限額20万円)を所得税から控除することが出来ます。