わたりふるさと夏まつり

夏の日差しが和らぐ頃、恒例の「成実ばやし」の大パレードがはじまります。山車と踊り・おはやし・太鼓などが連なり、勇壮さと華やかさを演出し、荒浜が熱気に包まれます。湾内を見渡せば、追悼の意が込められた切り子灯ろうが海面に漂い、3,000発の花火が夜空を彩ります。

 

 

 

 

開催日

平成28年8月15日(月曜日)

 

開催場所

 荒浜漁港周辺

 

イベント

 

縁日出店

午後1時から午後8時30分まで(荒浜漁港周辺)

 

イベント広場(タイムスケジュール.pdf [55KB pdfファイル] )

午後1時30分から午後8時30分まで(きずなぽーとわたり周辺)

 

法要

午後4時から午後5時(荒浜漁港市場)

 8月16日は「地獄の釜のふたも開く」という言い伝えがあります。
 そのため施餓鬼を行い、有縁無縁の霊をとむらうものです。
 震災後は、鎮魂の祈りも込められています。

 

 
 

パレード(成実ばやし、山車運行)

出陣式

午後5時40分から午後6時10分(荒浜にぎわい回廊商店街東側)

 

 

 

 

パレード

午後6時20分から午後7時20分(荒浜漁港周辺)

パレードの主役は山車。描かれた絵が闇夜に映し出され、笛の音とともに奏でられる幻想的な風情の中、2回、3回と回転し、会場を湧かせる興奮は、この祭りでしか味わえないものです。

   

 

灯ろう流し

午後6時20分から午後7時20分まで(鳥の海湾内)

水難者の慰霊とともに船舶の航海安全、豊漁、平和の願いを込めて、鳥の海湾に切子灯ろうを流す盆行事の一つです。
祭りで流される灯ろうは手作りで、地元のほか遠方の方も先祖を供養するために持ち寄ります。
※灯ろうの受付は、まつり当日の午後3時30分から荒浜漁港荷捌き場前で行っています。 

 

流灯花火

午後7時20分から午後8時(鳥の海湾内)

打上花火など3000発の花火が鳥の海を華やかに彩ります。

 

 


 

会場図