郷土料理「はらこめし」

「はらこめし」は、亘理町荒浜地区が発祥の地であり、古くから地元で愛され受け継がれているソウルフードです。

炊き込まれたご飯の上に脂ののった鮭の切り身と大粒のはらこ(イクラ)を贅沢に乗せた郷土料理であり、宮城県を代表するまでになりました。

その美味しさを全国の人に知ってもらいたいと願い、10月8日を「はらこめしの日」として記念日にしました。(一般社団法人 日本記念日協会 認定:2016年10月8日)

10月8日としたのは、10月は阿武隈川に鮭が上ってくる鮭漁の解禁の月で、8日の8は「はらこ」の「は(8)」であり、イクラの粒を縦に並べると数字の8に形が似ていることから。