海の幸

あさりめし - 春

あさりめし - 4月初旬~5月下旬 鳥の海湾内でとれる新鮮なあさり。潮の香りいっぱいに炊き上がったご飯は、まさに海の贈り物といったおいしさです。

 


しゃこめし - 夏

しゃこめし 5月中旬から7月中旬ころ わたりの近海で揚がるシャコは、活きの良さも自慢。海におどる旬のシャコエビを、美味しく炊き上がったご飯の上にのせました。

 

はらこめし - 秋

はらこめし 9月中旬から12月中旬 亘理と言えば「元祖はらこめし」。そんな本場のおいしさを、やはり宮城のササニシキの上に散らしました。豊穣な秋の訪れです。

 


ほっきめし - 冬

ほっきめし 12月中旬から5月初旬ころ ホッキは代表的な冬の海の幸。口の中に広がる独特の甘味はまさに至福の味。貝の王様ならではの食べ応えを満喫して下さい。

 


つぶめし - 通年

つぶめし - 通年 やわらかに煮込んだつぶ貝は、アワビのような食感と香りを持ち、お子様からお年寄りの方まで楽しんでいただけます。

 


はらこめしの由来

 阿武隈川の鮭は、古来有名で藩制時代は仙台藩主はもちろんのこと、将軍家にも秋の味覚として献上していました。
 これを漁獲するために、阿武隈川の河口に地引網を仕掛け、数十人の漁夫達が掛け声も勇ましく、一網に数百の銀鮭を漁獲したといわれています。
「腹子飯」は、仙台藩主貞山公(正宗)が貞山堀の工事臨検の際、亘理藩の荒浜漁民が鮭の腹子をご飯に炊いて献上したところ、貞山公はことのほか喜び、側近へ吹聴したのが、世に珍重せられるに至った始めと伝えられています。

 

お問い合わせ先
  • 荒浜はらこめし会
    • 加藤屋:0223-35-2428
    • 浜寿し:0223-35-2613
    • 藤:0223-35-2200
    • 菊地屋旅館:0223-35-2402
    • 木村屋旅館:0223-35-2611
    • 民宿浜松:0223-35-2430
    • わたり温泉鳥の海:0223-35-2744
  • つぶめし
    • 和風れすと海仙:0223-34-3447