海苔の収穫今旬を迎えているのが「海苔」です。
鳥の海の海苔養殖は昭和8年頃、森重太郎さんが養殖に着眼したことで始まったということです。当時は今と違って手で海苔を摘んでいましたが、かなりの収量があり、漁業よりも海苔が良いと、2人から8人、10人、もっと増えて100人近くの人が養殖をするようになりました。
その後、海苔の摘み取りも機械化され効率が良くなったものの、多額の経費を要することから、徐々に養殖をやめる漁家が増え、今では4軒だけになってしまいました。
 
 
 
「上質な荒浜の海苔」はいかがですか。
荒浜の海苔海苔は、水温が23度前後になる9月20日ごろ、網にくくり付けた貝に海苔の胞子(種)を付け、鳥の海湾内で育てます。1ヵ月ほどして約1キロの沖合いに沈め、11月中旬頃、収穫のときを迎えます。
荒浜の海苔は、収穫するとすぐに乾燥させるため、品質がよく、色・艶そして香り共に他の産地に勝るおいしさがあります。また、海苔は海の緑黄色野菜ともいわれ、ビタミンやミネラル、食物繊維など、快適な毎日を送るための「元気の素」がたっぷり含まれています。
小さい子どもも大好きな「のり巻き」をはじめ、家庭の食卓に欠かせない海苔、ぜひ地元荒浜の海苔をご賞味ください。また、贈り物としても喜ばれる逸品です。
価格
  • 10帖(10枚入10袋) 2500円(税込)
  • 5帖(10枚入5袋) 1300円(税込) 

 

問い合わせ先
宮城県漁業協同組合 亘理支所(Tel 0223-35-2111)