魚介類による腸炎ビブリオの食中毒が多く発生する季節です。
保健所が出す注意報・警報を参考に、ご家庭でも次のポイントをチェックして食中毒から身を守りましょう。

詳しくは、宮城県塩釜保健所岩沼支所(Tel 0223-22-2188)へお問い合わせください。

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家庭での注意事項

  1. 魚介類は、冷蔵または冷凍で保存しましょう。また、冷蔵庫の扉は出来るだけ開閉を少なくして庫内の冷気を逃がさないようにするとともに、食品を入れるのは冷蔵庫の7割以下とし、冷気の循環を妨げないようにしましょう
  2. 生の魚や切り身などを冷蔵庫で保存するときは、ラップなどをかけるか、ふたのある容器を使用しましょう
  3. 魚介類を調理する場合は、水道水の流水で表面をよく洗い、内臓を取った後も十分洗いましょう
  4. 魚介類を調理したら、まな板などの調理器具は洗剤を使って十分に洗い、熱湯等で消毒しましょう。また、手も石けんを使って十分に洗いましょう
  5. 加熱調理する食品は、十分に熱を通しましょう
  6. 調理後はすぐに食べましょう
  7. 冷凍された魚介類を調理する場合は、流水もしくは冷蔵庫内で解凍するか、電子レンジを使って解凍しましょう。解凍後は、生の魚介類を調理する場合と同じように注意しましょう

 

食品営業者の注意事項

  1. 流通・販売時を通して品温を5℃以下に保持しましょう。
  2. 魚介類を調理する場合、水道水の流水で表面をよく洗浄し、内臓を取ったあとも十分に洗浄しましょう。
  3. まな板、包丁等は生食用と加熱食品用の区別をし、十分消毒しましょう。
  4. 加熱調理する食品は、十分に熱を通しましょう。
  5. 調理後は速やかに提供しましょう。
  6. 調理する際は、手指の消毒を励行しましょう。