例年開催している郷土資料館町民講座「ものしり大学院」。

 今年は、企画展示室で開催中の秋のテーマ展「被災資料が語る亘理荒浜~江戸家文書にみる明治・大正~」に関連する内容の講座を開講します。

 東日本大震災で被災した荒浜江戸家文書資料のうち、荒浜地区を中心とする事業・商売・生活等に関わる資料の調査・整理から見えてきた、明治・大正・昭和時代の亘理の歴史を学びます。

 昨年同様、新型コロナウイルス感染症対策により申込制としています。ご理解ください。

 ものしり大学院チラシ

 

日時

 令和3年11月13日(土曜日) 午後1時30分から午後3時30分まで 

 

会場

 図書館視聴覚ホール(悠里館3階)
 

内容

「被災資料から見つめる亘理の歴史

講師:天野 真志 氏 (国立歴史民俗博物館 特任准教授)

 

参加

11月5日(金)まで要申込(窓口もしくは電話)・定員60人(定員を超えた場合は抽選)・参加無料

その他

・車でご来場の方は悠里館北側駐車場をご利用ください。

・新型コロナウイルス感染症防止のため、マスク着用等にご協力ください。感染の拡大状況によっては、予定を中止するなど変更する場合があります。