20歳になったら国民年金

20歳になったら、必ず加入手続きをして、保険料を納めるようにしてください。

加入者の種類は?

第1号被保険者

日本国内に住所のある20歳以上60歳未満の人で、農業、漁業従事者、商工業などの自営業者や自由業者および学生。

第2号被保険者

会社員など厚生年金保険の被保険者や公務員など共済組合の組合員
(会社員や公務員の場合は、本人が届け出をしなくても、事業所からの届け出により、自動的に加入していることになります。)

第3号被保険者

第2号被保険者に扶養されている配偶者。20歳以上60歳未満の人。

 

年金を納めるのが難しい場合は?

7月は免除申請の時期です

前年の所得が少ないなどで、国民年金保険料の納付が経済的に困難なときは、免除申請をしてください。昨年中(平成18年中)の所得をもとに審査されます。

保険料免除制度
全額免除

保険料(月額14,100円)を全額免除する制度です

4分の3免除

保険料の4分の3を免除し、4分の1を納付する制度です

月額3,530円になります

半額免除

保険料の半額を免除する制度です

月額7,050円になります

4分の1免除

保険料の4分の1を免除し、4分の3を納付する制度です

月額10,580円になります

若年者納付猶予

保険料(月額14,100円)を全額免除する制度です

30歳未満の方対象です

 

受けた期間から10年以内であれば追納できます

 

手続きは簡単!お早めに!

住所、名前等を記入し、町民生活課もしくは各支所に提出するだけで、後日社会保険事務所から通知が届きます。

※申請が遅れると、その間の事故や病気について、障害基礎年金などの給付が受けられないことがあります。手続きはお早めにされることをお勧めします。

手続きに必要なものは?
  1. 年金手帳または基礎年金番号通知書(平成9年に送付されたハガキ)
  2. 印鑑(本人が署名する場合は不要)
  3. 平成19年1月2日以降に転入された場合は、前年の所得を証明するもの
  4. 失業などを理由とするときは、雇用保険受給資格者証の写し、離職票の写し、離職者支援資金貸付制度による貸付金の交付を受けた方は貸付決定通知書の写しなど、公的機関の証明書が必要となります。

※失業理由につき全額免除または若年者納付猶予に該当した方については、申請が必要となります。

※所得が基準以内で全額免除または若年者納付猶予に該当した方については、自動で審査されます。

 

問い合わせ先

仙台南社会保険事務所 TEL022-246-5111


 

学生で納めるのが難しい場合は?

届け出て承認されると保険料が猶予される制度があります。
 

学生納付特例制度

20歳以上の学生は、本人の前年の所得が一定金額以下の場合、届け出て承認を受けると在学中の保険料が猶予され、卒業後に納めることができます。

猶予期間中に、病気やけがで障害となった場合は、程度に応じ障害基礎年金が支給されます。

将来年金を貰う時は反映されません。

※ 届出は、前年の所得を確認しますので、毎年必要です。

追納することをおすすめします

猶予になった分は貰う時減額されます。、ただし、猶予になった月から10年以内であれば、後から納めること(追納という)ができ、満額支給に近づけることができます。