保険税の決め方(平成28年度)

医療費給付分(国保に加入しているすべての方)

※賦課限度額54万円

  • 所得割額 〔平成27年中の総所得金額 - 基礎控除(33万円)〕 × 7.60%
  • 資産割額 平成28年度固定資産税額 × 20.00%
  • 均等割額 加入者1人につき 24,000円
  • 平等割額 1世帯につき定額 23,000円 (特定世帯 11,500円)

 

後期高齢者支援金分(国保に加入しているすべての方)

※賦課限度額19万円

  • 所得割額 〔平成27年中の総所得金額 - 基礎控除(33万円)〕 × 2.00%
  • 資産割額 平成28年度固定資産税額 × 7.90%
  • 均等割額 加入者1人につき 8,300円
  • 平等割額 1世帯につき定額 7,200円 (特定世帯 3,600円)

 

介護納付金分(40歳から64歳までの方)

※賦課限度額16万円

  • 所得割額 〔平成27年中の総所得金額 - 基礎控除(33万円)〕 × 1.60%
  • 資産割額 平成28年度固定資産税額 × 4.90%
  • 均等割額 加入者1人につき 9,500円
  • 平等割額 1世帯につき定額 6,000円

 

※特定世帯とは、国保から後期高齢者医療の被保険者に移行した者と、同一の世帯に属する国保の被保険者が1人となった世帯です。

 

間違えないでください「収入」と「所得」

収入とは、1年間に受け取ったお金の総額です。サラリーマンの方であれば給料やボーナスなどで、自営業の方は年間の総売上が収入になります。このほかにも、年金収入、株式などの配当金、不動産収入なども収入になります。

一方所得は、収入から必要経費を引いた金額をいいます。国民健康保険税の所得割額の計算では、所得から基礎控除額33万円を差し引いた額をもちいます。

申告をしている方は申告書の控えを、年末調整をしている方は源泉徴収票をご確認ください。