地域の医療・介護関係者の連携を推進し「顔の見える関係づくり」を構築するために「第2回 亘理町在宅医療・介護多職種連携研修会」を開催しました。

 医師・薬剤師・看護師・ケアマネジャー・介護福祉士等の医療・介護に従事する41名の参加がありました。

日時 

 平成31年2月28日(木曜日)午後7時00分から午後8時45分まで

場所

 亘理町中央公民館 大ホール

開催状況

 公立黒川病院内科 横道 弘直 先生を講師としてお招きし、「在宅における医療・介護連携」について講話をいただきました。

 引き続き横道先生に「医療・介護サービスを受けている方の事例」を提供いただくとともにファシリテーターを務めていただき、参加者が6つのグループに分かれてグループワークを行いました。グループワークでは、各自がポストイットに課題をかき出し、模造紙に「医学的問題」「本人・家族の想い」「周囲の状況」「その他」の4つの分野に分けて張り出しながら、内容を説明していきました。その後、意見を自由に出し合って課題の整理を行いました。最後に、各グループの発表を行って、検討された内容を共有しました。

 参加者からは、今後の仕事の参考になったなどの意見が聞かれ、研修会の内容に満足していただけたと感じています。今後も「顔の見える関係づくり」を構築するために研修会を継続していきます。

 当日の様子

  〇講演の様子 

                                            

  〇グループワークの様子

         

         

  〇発表の様子

         

 アンケートの結果はこちら

         20190326-200130.docx [61KB docxファイル]