生活支援体制整備事業とは

 亘理町では、地域の特性や資源を活かし、生活支援や介護予防サービスの創出による地域の支え合いの体制づくりを目指して、生活支援体制整備事業(協議体の設置・生活支援コーディネーターの配置)を行っています。

生活支援体制整備事業実施要綱

 「協議体」とは

 地域で高齢者を支援する関係者間のネットワークづくりを目的とし、定期的な情報共有・連携強化の場として「協議体」を設置しました。
 「協議体」とは、地域住民や、地域で働いている方、介護の専門職、行政等の地域との関わりが深い方達で構成されており、「地域が元気になるための話し合いの場」を第一の目的としています。

   ↑ 協議体の構成図

 

   ↑ 協議体の様子 

生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)とは

 地域における高齢者の生活支援・介護予防サービスの体制整備を推進していくために、生活支援等の体制整備に向けた調整役として、平成29年4月から「生活支援コーディネーター」を配置しています。

 生活支援コーディネーター案内ちらし [1039KB pdfファイル] 

 

【生活支援コーディネーターの活動内容】
  • 地域住民同士や他の地域との「ネットワークの構築
  • 活動の「担い手づくり
  • 支え合い活動をしたい住民と利用したい住民との「マッチング」     を行っています。

 

 

 *毎月の「広報わたり」に各地区で行われている地域活動について、紹介しているので是非ご覧ください。
 また、亘理町内の地域活動について詳しく知りたいときは地域包括支援センター(電話0223-34-1331)まで
 お問合せください。