ヘルプカードとは?

障がいや病気のある人の中には、自分から「困った」となかなか伝えられない人がいます。

一方で、困っている人に対して、「どう支援してよいかわからない」という声もあります。

その「手助けが必要な人」と「手助けする人」をつなぐのがヘルプカードです。

ヘルプカードは、普段から身につけておくことで、困ったとき、緊急時、災害時などに周囲の配慮や手助けをお願いしやすくするものです。

 

 

【表】

 

【裏】

 

 

カードに記載できる内容

  • 本人の情報
  • 緊急連絡先
  • 医療機関情報
  • 配慮してほしいこと など

 

配布対象者

  • 障がいや病気(難病)をお持ちの方(障害者手帳等の有無は問いません)
  • 高齢者、妊産婦など援助や配慮を必要としている方

 

配布場所

  • 役場福祉課
  • 亘理町図書館
  • 各地区交流センター(逢隈・吉田・荒浜)

 

お願い

亘理町では、ヘルプカードと一緒に、かばん等につけることができるストラップ式のヘルプマークを配布しています。

ヘルプマークをつけた方がヘルプカードを持っていたら、カードの記述内容に沿った支援のご協力をお願いします。

 

ご存知ですか?ヘルプカード [411KB pdfファイル] 

ヘルプマークについて東京都福祉保健局(※外部リンク)