宮城県沖地震の再来が2030年まで99%の確率で発生されると国の地震調査委員会公表しています。地震によるスクールゾーン内の通学路に面したブロック塀等の倒壊による事故を未然に防止し、学童をはじめとする歩行者の安全を確保するため、危険と判断されたブロック塀を除却される方に対して補助金を交付する、スクールゾーン内危険ブロック塀除却事業をおこなっています。

※スクールゾーンとは町内小学校の半径500m以内のエリアです。

補助対象になるもの

  • スクールゾーン内の通学路に面したブロック塀で、平成14年に宮城県・町によるブロック塀等実態調査でD・Eランク判定になったもの
  • スクールゾーン内の通学路に面したブロック塀で、平成30年に宮城県・町によるブロック塀等実態調査で危険度2、危険度3の判定になったもの

上記のいずれかに該当する方が補助の対象になります。

補助金の額(1と2の合計額)

  1. ブロック塀除却・新設に要した費用の2/3 ※上限30万円
  2. 除却工事に要した費用の1/6 又は 1.の補助金額の1/4のどちらか低い額 ※上限75,000円

 ※最大で375,000円の補助

事業期間

令和2年4月1日から令和3年2月26日まで

ただし、補助件数に限りがありますので、補助を希望される方はお早めに申し込みください。

 危険ブロック塀啓発訪問

地震発生時の児童の通行の安全を確保するため、スクールゾーン内に存する危険なブロック塀等を宮城県と亘理町合同で訪問・注意喚起を行います。(危険度2・3に該当する方)

令和2年度は12月を予定しております。

申し込み・問い合わせ先

亘理町都市建設課建築宅地班 電話:0223-34-0508