12月は自動車交通量の増加、ビルや家庭の暖房の他、気象条件の影響等により、大気汚染物質濃度が高くなる傾向があります。
環境省では、毎年12月を大気汚染防止推進月間として、きれいな空を守ることの大切さを呼び掛けています。
この機会に、大気汚染の防止について、みんなで考えてみましょう

 

自転車や電車の使用を心がけましょう

冬に空気が汚れる理由のひとつに、自動車交通量の増加があります。天気のいい日は出来るだけ自転車で出かけるなど、移動の際には徒歩や自転車、公共交通機関の使用を心がけましょう

スマートムーブについて(環境省「Fun to share」ホームページ)

 

暖房使用時にひと工夫する

過度の暖房使用は空気が汚れる原因となります。暖房は室温20度で、重ね着などの工夫(ウォームビズ)で快適に過ごせるように心がけましょう

ウォームビズについて(環境省「Fun to share」ホームページ)

 

環境負荷の軽減に配慮したエコドライブを実践する

発進するときは穏やかにアクセルを踏む、車間距離にゆとりを持って加速・減速の少なくするなど、環境に配慮したエコドライブを実践することによって、地球にもお財布にも優しくなれます

エコドライブについて(環境省「Fun to share」ホームページ)