事業概要

沿革

1.創設事業
田沢浄水場建設

工期:昭和39年7月から昭和41年3月

通水開始:昭和41年5月

施設能力:1日最大4,000立方メートル

(1日平均使用水量1,014立方メートル)

2.第1次拡張事業
愛宕浄水場建設

工期:昭和47年11月から昭和48年11月

施設能力:1日最大1,000立方メートル

(1日平均使用水量2,603立方メートル)

3.第2次拡張事業
田沢浄水場増築建設

工期:昭和50年12月から昭和52年5月

大森山配水池建設:1日最大2,000立方メートル

(1日平均使用水量1,014立方メートル)

4.第3次拡張事業
広域水道からの受水事業

工期:昭和55年4月から平成5年3月

  (平成2年4月から受水開始)亘理町:1日最大6,700立方メートル

愛宕配水池施設:容量3,000立方メートル

広域水道からの受水配水池:3ヶ所(大森山、愛宕、サニータウン)容量900立方メートル

(1日平均使用水量5,101立方メートル)

5.第4次拡張事業(工期:平成7年から平成22年)
石綿セメント管更新事業

工期:平成7年から平成10年

連絡管等整備

工期:平成11年から平成22年

総工費:22億円

(1日平均使用水量9,630立方メートル)

6.現在
浄水場施設能力

1日最大:4,000立方メートル

広域水道からの受水

1日最大:12,100立方メートル

町の配水量

1日最大:12,254立方メートル(1日平均10,253立方メートル)

配水池容量

大森山:2,000立方メートル

愛宕:3,000立方メートル

サニータウン:900立方メートル

上水道の整備目標

水道施設の概要

本計画は、目標年度を平成22年度とする水道事業拡張計画で、行政区域内人口は 39,300人、計画給水人口は 39,000人、そして一日最大給水量を 18,300立方メートルとした施設の拡張を行うものである。計画目標年度における既設能力 4,000立方メートルとの不足水量分の 14,300立方メートルは既認可に引き続き仙南・仙塩広域水道(県水)から受水する計画であり、その受水地点は大森山配水場で 1,750立方メートル/日、愛宕配水場で 10,820立方メートル/日、サニータウン配水場で 1,730立方メートル/日、合計 14,300立方メートル/日とする予定である。

これらに伴う施設の拡張としては、配水系統のブロック化に伴い給水体制の強化を計るため町内一円の配水管の増強、緊急時等における配水本管相互の連絡管の増強をするものである。

亘理町の上水道における主要施設は、県水からの浄水受水を主体とするもので浄水場1ヶ所、送水ポンプ場2ヶ所及び配水場3ケ所からなる。