漏水しているとき

検針員が毎月、月の始め頃お伺いしてメーターの検針をします。その時に漏水の疑い等がある使用者には「検針のお知らせ」にてその旨を通知します。(在宅の場合は直接使用者にお話します。)

使用料が従来の月と比較して極端に違う場合にも職員が再検針を行います。漏水等による異常水量については上下水道課といたしましても万全を期しておりますが、早期発見のためにも月に数回程度メーターでの確認をお勧めします。

※漏水(水漏れ)の発見・調査方法

 方法は簡単です。まず、お使いになっている蛇口をすべて閉めてください。そして戸外にあるメーターボックスのフタを開き、水道メーターの表示部分をご覧ください。調べていただくのは、下記の図にあるパイロット部分です。この部分が回転している場合が「漏水」です。

メーターボックス

メーターボックス

水道メーター

水道メーター

(1) パイロットが回らない → 異常なし 大変お手数をおかけしました。

(2) パイロットが回っている → 漏水です 漏水を確認された場合 → 指定給水装置工事業者へ工事依頼  

どなたにもできます

蛇口を閉めても水がもる

蛇口

水抜栓で水を止め、スパナでグランド押えを
はずし、新しい吊りコマと取りかえて下さい。

水洗トイレの水がとまらない

水洗トイレタンク

ドライバーや10円硬貨などで時計と同じ方向
にまわして水を止め、指定工事業者へ連絡を。