協働でまちづくりを進める場合の領域(考え方)についてお知らせします。

町民と行政の関わり方については、一般的に、下の図のように、5つの領域に分けて考えることができると言われています。全てのことを協働で取り組むということではなく、「協働で取り組むべき領域」と「それぞれの責任と主体性によって行う領域」に分けて考える必要があります。
    1. 町民の責任と主体性によって行う領域
    2. 町民の主体性のもとに行政が協力する領域
    3. 町民と行政が対等に協力して行う領域
    4. 行政の主体性のもとに町民の協力を得ながら行う領域
    5. 行政の責任と主体性によって行う領域
領域図では2から4までが協働の領域であることを示しています。
このように、取り組みを進める場合には、はじめにその取り組みがどの領域にあたるのかを整理する必要があります。
また、どの領域にあたるかは、固定的なものではなく、社会環境の変化や住民ニーズの変化にあわせて、柔軟に考えることも必要となります。