利用会員協力会員ファミリーサポートセンターとは協力会員講習会  

利用会員

 

センターへ依頼すれば必ず利用できますか

この事業は、子育ての援助を受けたい方と援助を行いたい方が共に会員となり、お互いの立場を理解し合い信頼関係を築いた上で援助活動を行うことにより成り立ちます。場合によっては調整ができないこともありますのでご理解とご協力をお願いします。

 

病気の子どもを預けることはできますか

子どもが病気のときは、容体が急変する可能性もあるため、預けることはできません。病気の回復期であって容体が安定していると医師に診断された場合には、その旨を説明し協力会員の承諾があれば預けることができます。

 

直接、協力会員に援助活動の申し込みをしてもよいですか

援助活動の申し込みは、ファミリーサポートセンターのアドバイザーを通して行うのが原則です。事前打ち合わせが済んでいる場合は、両会員の承諾があれば利用可能です。利用前には必ずセンターへ連絡してください。

センターに申し込みの連絡がない援助活動中の事故においては、保険が適用されません。

 

預かってもらってから時間の延長はできますか

協力会員の承諾があれば可能です。しかし、協力会員の負担になるため極力時間延長は避けてください。

 

複数の子どもを預かることはできますか

1対1で預かるのが原則ですが、兄弟姉妹で依頼されば場合、協力会員の承諾があれば可能です。

 

夜間も預かってほしいのですが

援助活動は、朝7時から夜7時までを原則としていますので、夜遅くまでお預かりすることはできません。また、宿泊を伴う援助活動もできません。

 

援助活動を取り消す場合はどうしたらよいでしょうか

利用会員の都合により援助活動の取り消しを行う場合は、必ず当事者とセンターへ速やかに連絡してください。センター開設時間外は、留守番電話に録音または、ファクシミリのいずれかで連絡時間の記録を残してください。

キャンセル料が発生した場合は「援助活動報告書」にキャンセル料を記入のうえ、早急にキャンセル料をお支払いください。

 

キャンセル料はどのくらいかかりますか

援助活動を取り消した場合、申し込んだ時間に対して次のとおりキャンセル料がかかります。利用会員の皆様には、必ずご理解いただいたうえでお申し込みください。

  • 前日までにキャンセル「0円」
  • 当日の開始前までにキャンセル「半額」
  • 当日の開始時刻以降「全額」
  • 無断取り消し「全額」

例)平日の朝8時から午後4時まで(8時間)の援助申込みをしていた場合(5600円)

    • 前日にキャンセルしたとき「0円」
    • 当日開始前にキャンセル「キャンセル料2800円をお支払ください」
    • 当日開始時刻以降にキャンセル「全額(5600円)をお支払ください」

 

協力会員

 

活動中の事故に備え保険に加入するべきでしょうか

協力会員になられた方全員に対し、ファミリーサポートセンター補償保険に加入します。費用は町が負担します。保険の詳細はアドバイザーへお問い合わせください。

 

登録料や年会費などはありますか

会員登録料、年会費、講習会受講料の負担は一切ありません。ただし、会員相互の交流会などを開催した場合の飲み物代など、実費分をいただくことはあります。

 

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