平成27年11月初旬から11月末にかけて、お手元にマイナンバーの通知カードが届きます。個人番号カードの申請も同時に始まります

「通知カード」とは?

12桁の個人番号(マイナンバー)をお知らせするためのカードです。

氏名、住所、生年月日、性別の基本4情報と個人番号が記載されています。

 

 

通知カード受け取りまでの流れ

1.通知カードが届きます

通知カードは、11月初旬から11月末にかけて順次、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)から住民票の住所に郵送されます。

通知カードは、転送不要の簡易書留で世帯ごとに送られます。

以下のものがご自宅に送られてきます。

(1)封筒

転送不要の簡易書留で、表に「通知カード、個人番号カード交付申請書在中」と赤文字で印字されています。

裏面には、点字で「まいなんばーつうち」と打たれています。また、マイナンバー制度の簡単な説明を音声で読み上げるためのコードも印刷されています。

 

(2)宛名台紙

左側に世帯主のお名前と住所が印字されています。

右側に、通知カード・個人番号カードに関するコールセンターの連絡先と、町役場への連絡先が印字されています。

 

(3)人数分の通知カード・個人番号カード交付申請書

 世帯人数分が同封されています。(ただし、1通につき最大8名分)

 

(4)説明用パンフレット

 

表紙を含む全8ページで、三つ折りになって封入されています。

 

(5)返信用封筒

個人番号カード交付申請書を返送する際に使用します。

返送先は町役場ではなく、地方公共団体システム機構(J-LIS)になります。

 郵送時にご不在の場合は、不在票が投函され、郵便局にて一定期間保管後、町役場に返戻されます。

(郵便物の転送手続きを行っている人には不在票は投函されず、郵便局での保管期間はありません。)

 

2.通知カードの記載内容を確認します。

※今後、行政機関などから個人番号確認のため通知カードの提示を求められる場合がありますので、紛失や汚損しないよう気をつけてください。

※引っ越しや婚姻などで、住所や氏名が変わる場合は、新しい住所や氏名を通知カードに記載しますので、届出時に必ず持参してください。

通知カードを受け取れなかった場合

受け取れなかった状況により手続き方法が変わりますので、下記により確認ください。

(1)転入・転居等で住民票の住所が変わった方

通知カードが新しい住民票の住所に地方公共団体情報システム機構(J-LIS)より送られます。

(2)不在票が投函されたが、郵便局での保管期間内に受け取れなかった方

郵便局での保管期間を過ぎた通知カードは、郵便局より町役場へ返送されてきます。

返送された通知カードは町役場で保管し、再度住民票の住所に郵送いたします。

(3)それ以外の方及び(2)でさらに受け取れなかった方

通知カードが町役場に保管されている旨を記載したお知らせを、町役場より普通郵便で送付します。

郵便を受け取られたら、町役場へご来庁いただき、通知カードを受領してください。

通知カードの受領には、本人確認書類の提示と通知カード受領書への記入が必要です。

(本人と同一世帯ではない代理人が受け取る場合は、委任状 [19KB docxファイル]   と代理人の本人確認書類、委任者の本人確認書類の原本が必要です。)

「個人番号カード」とは?

顔写真つきのICカードで、氏名などの基本4情報と個人番号が記載されており、本人確認のための公的な身分証明書として使用できます。

所得などのプライバシーの高い情報は記録されません。

カード内のICチップにはe-Taxの電子申請などが行える電子証明書も標準搭載されています。

 

個人番号カード受取までの流れ(個人番号カードを取得したい人のみです)

1.個人番号カードの交付申請をします。

初回の交付は無料です。希望する方は申請ください。

申請方法

(1)郵便による申請

通知カードに同封されている申請書に、顔写真を添付して地方公共団体情報システム機構(J-LIS)に郵送してください。 

(2)スマートフォンなどを使ったWEB申請

スマートフォンやデジタルカメラで顔写真を撮影します。

スマートフォンの場合は通知カードに同封されている申請書のQRコードを読み取り、パソコンの場合は申請用WEBサイトにアクセスします。必要事項を入力して顔写真のデータを添付し、送信します。

 

2.個人番号カードの交付通知書が届きます。

個人番号カードを町役場に取りに行きます。

申請された個人番号カードはJ-LISが作成後、町役場へ送られます。

カードが到着後、町役場から交付通知書を送ります。

交付通知書が届いたら、町役場へ個人番号カードを受け取りに行きます。個人番号カードを受け取る際は、交付通 知書、本人確認書類、通知カード及び住民基本台帳カード(お持ちの人のみ)が必要になります。

 

3.暗証番号の設定を行い、個人番号カードを受け取ります。

町役場で本人確認を行った後、個人番号カードに暗証番号を設定します。暗証番号の入力は自分で行います。

入力が終わり、個人番号カードの記載内容を確認し、手続きはすべて終了です。

個人番号カードは通知カード及び住民基本台帳カード(お持ちの人のみ)と引き換えです。

個人番号カードと住民基本台帳カードは重複所持はできませんので、ご注意ください。

※引っ越しや婚姻などで、住所や氏名が変わる場合は、新しい住所や氏名を個人番号カードに記載しますので、届出時に必ず持参してください。

 

本人確認書類とは

(1)住民基本台帳カード・運転免許証・運転経歴証明書・旅券・身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳・在留カード・特別永住者証明書・一時庇護許可書・仮滞在許可証などのうち1点

(2)これらをお持ちでない方は、「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載され、市区町村長が適当と認める2点

 (例)健康保険証、年金手帳、社員証、学生証、学校名が記載された各種書類、預金通帳、医療受給者証など

 

マイナンバー制度に関するお問い合わせ等

マイナンバー総合フリーダイヤル

「通知カード」「個人番号カード」に関することや、その他マイナンバー制度に関するお問い合わせにお答えします。

0120-95-0178(無料)

開設時間

平日:午前9時30分から午後10時

土日祝:午前9時30分から午後5時30分

年末年始12月29日から1月3日を除く

上記ダイヤルにつながらない場合、外国語の対応については、 「マイナンバー総合フリーダイヤルの開設について」 [378KB pdfファイル] をご覧ください。

マイナンバー制度に関する情報

マイナンバー制度に関する情報については、内閣官房のホームページ「マイナンバー社会保障・税番号制度」(新しいウィンドウで開きます。)でご覧いただけます。

 

この記事についてのお問い合わせ

町民生活課

 電話 0223-34-1113

 FAX   0223-34-6178