平成31年4月1日から亘理消防本部と岩沼市消防本部の消防が広域化します

 

   消防広域化に係る許可証交付式(県庁)

 

   新名称「あぶくま消防本部」

 

広域化のメリット

 

消防の広域化により、消防力の強化による住民サービスの向上や消防に関する行財政運営の効率化と消防体制の基盤の強化が期待されています。

1.災害発生時における初動体制の強化

 出動体制が強化されることで、より多くの車両を初期に出動させるできるようになり、災害発生時の初動体制の強化が図られ、効果的な部隊運用、被害の軽減、消防活動の効率化につながります。

 

2.現場到着時間の短縮

 広域的な出動体制のもと、市町の境界への柔軟な対応と高速自動車道などの活用により、現場到着時間の短縮が図られ、災害への初期対応や救急体制の向上につながります。

 

3.人員配置の効率化 

 本部機能の一元化により、現場活動要員の増員が図られ、消防力の増強につながります。また、通信指令、警防、救急などの業務の専任化により、業務の高度化が期待できます。 

 

消防広域化資料(消防庁ホームページ)