消防団協力事業所表示制度をスタート!事業所の方も消防団を応援してください

消防団協力事業所表示制度とは

地域を災害から守り、地域の消防防災リーダーとして重要な役割を果たす消防団。しかし、近年の就業構造の変化により、多くの団員は被雇用者(サラリーマン)であり、今後の団員数の減少と地域防災力の低下が心配されています。

そのため、事業所から消防団活動に対する理解や協力をいただき、被雇用者(サラリーマン)でも消防団に入団しやすく、かつ、活動しやすい環境づくりを進めることが必要となります。

そこで、従業員の消防団活動を積極的に協力する事業所に「消防団協力事業所表示証」を交付し、町広報紙やホームページなどでお知らせする亘理町消防団協力事業所表示制度を平成23年1月からスタートします。

消防団協力事業所に認定されることで、表示証を社屋に掲示できるとともに、自社のホームページやパンフレット等でPRすることもでき、住民や顧客から社会貢献している事業所として認識され、事業所の信頼性の向上とイメージアップにつながります。

消防団と事業所との新たな協力体制を構築し、地域防災力の更なる維持・向上と「安全で安心できるまちづくり」に努めていきます。

 

認定基準

 次の基準のいずれかに該当する事業所等が、認定されます。

  1. 従業員が亘理町消防団員として2人以上入団している事業所等であること。 
  2. 従業員の消防団活動について、積極的に配慮している事業所等であること。
  3. 災害等における資機材等の消防団に提供するなどの協力をしていること。
  4. その他消防団活動に協力することにより、地域の消防防災体制の充実強化に寄与しているなど、町長が特に優良と認める事業所等であること。

 

表示制度の流れ

(1)申請書の提出(役場総務課安全対策班へ)

(2)審査(事業所の協力内容を確認)

(3)認定(消防団協力事業所表示証の交付)

(4)交付された表示証を自社HP等で公開
     ⇒事業所のイメージアップに!

 

消防団協力事業所認定申請方法

下記の様式にご記入の上、申請して下さい。

 

関連リンク

 消防庁「消防団協力事業所表示制度」