9月6日(日曜日)午前11時30分から農村環境改善センターで、吉田東部地区黒マグロ解体ショーが行われました。
被災地支援の一環として黒マグロ解体ショーを続けている仙台市出身の嵯峨 完さん(通称ガッツさん)が亘理町を訪れ、荒浜での開催に続いて2回目の開催になりました。

 

 
▲嵯峨さんは東京で海鮮居酒屋チェーンを経営しています。解体ショーに使うマグロの大きさは体長125cm・体重25キロ、嵯峨さんが自ら市場で仕入れたそうです。

 

   
▲ガッツさんは、マグロには黒マグロ(または本マグロ)・メバチマグロ・南マグロ(またはインドマグロ)キハダマグロ・ビンチョウマグロ・大西洋マグロ・そして、ほしながマグロ(加工用シーチキン)の7種類がある事を説明。美味しいマグロの見分け方は、お腹が大きい事、尾っぽに油が乗っている事、そしてマグロの顔がおっとりしていることだそうです。

 

 
▲ガッツさんの手によって手際よく解体されるマグロ!!

 

  
▲解体されたマグロは手巻き寿司セットにしたお弁当に一人5切れずつ入れて、来場した吉田東部地区の方200人に無料で振舞われました。

 

 
▲「スーパーで食べるのより美味しい。もう少し食べたい。油が乗って美味しい。トロみたい」と笑顔が沢山(^_^)

 

 
▲嵯峨さんを亘理町に紹介したのはNPOセリアの会のセリア・ダンケルマンさん(写真左)。最後にみんなでガッツ8本締め!!

 

(取材・文:京子ねぇさん)