8月1日(日曜日)午後1時30分から逢隈小学校グランドを会場にして、第36回おおくま地区夏まつりが、逢隈地区まちづくり協議会主催で行われました。
おおくま地区夏まつりは、夏祭りを通して地域住民同士のふれあいと交流を深めることを目的に、また、子ども達の健やかな成長への願いをこめて、逢隈まちづくり協議会成立以前から地域全体で開催してきたもので、今年で36回目となりました。

 
▲花火の合図と逢隈中学校吹奏楽部の演奏で第36回おおくま地区夏まつりがスタート

 


▲やぐらの上で開会式が行われました。

 

  
▲バザーや模擬店が毎年恒例のごとく沢山出店しています。この日は最高気温が28.9℃とあって一番人気はかき氷!!

 


▲突然大きなETが自転車のかごに乗って現れました…
自転車を運転していたお父さんに「なんでETが?」と聞くと「後のお楽しみ」とニッコリ・・・・・???

 

  
▲老人クラブの方が作った竹馬、竹とんぼ。竹で作ったけん玉など、子ども達は老人クラブの方に使い方を教えてもらいながら楽しそうに遊んでいました。

 

      
▲おおくま地区夏まつりには欠かせない子供みこしパレードです。逢隈地区にある保育園や児童館と、各地区の子ども会のおみこしが威勢よくスタート

 

   
▲十文字地区の子どもみこしは、子ども達はもちろん大人まで楽しんで工夫を凝らしたおみこしです。

 

 
▲今年は宇都宮大学の学生がボランティアで参加していて、おみこしにも参加しました。

 

 
▲みんなでやぐらを囲み盆踊り!!みんな楽しそうー(笑)

 


▲最後は逢隈小学校6年生によるよさこいソーラン節!かっこいい!!

今年もおおくま地区夏まつりはいろいろと工夫を凝らした、住民同士のふれあいを深めたお祭りでした。また来年も地域一丸となれるお祭りを楽しみにしています。

(取材・文:京子ねぇさん)