有限会社プレジャー企画代表取締役会長兼NPO法人日本ホスピタル・クラウン協会理事長を務める大棟 耕介さんことクラウンKちゃんが、今年も公共ゾーン仮設住宅第二集会所で、テントサーカスを開催しました。
ホスピタル・クラウンとは、クラウン(道化師)が病院で活動することです。 クラウンは日本では「ピエロ」と言う名前で親しまれています。

 

 
▲4人のクラウンがテントの中で、風船やボール等を使ってパフォーマンス!!
子ども達は大喜び!!

 


▲クーリーは玉乗りをしながら、お客様と一緒にパフォーマンス!!うまくできたかな(笑)

 


▲クーリー!テントから飛び出して自転車に乗ってジャグリングがんばれー!!

 


▲クラウンKちゃん三脚をおでこの上に…すごい大技

 

 
▲Kちゃん パイプ椅子を3個おでこに…えっさらに2個追加…大丈夫?おっ5個もすごいー!!

 

  
▲クーリーを肩車したKちゃん。お客さんの女の子を呼んで手を広げてと言ったら、あらまあクルクルクルクル回りだした。すごいやっぱりKちゃんのパフォーマンスはすごい!!そして楽しいー(^_^)

被災地訪問はNPO日本ホスピタル・クラウン協会の活動の一つ。
今迄、東北の被災地には延べ300カ所近く訪問をしています。派手な赤と白のテントにたくさんの人を引っ張り込んで、サーカスを観てもらい、一緒に笑って笑顔になってもらいたいという思いでこの活動を続けているそうです。

仮設住宅がなくなったとしても、これからも被災地でテントサーカスをしたいと大棟 耕介さんは話しました。


(取材・文:京子ねぇさん)