1月15日(日曜日)小野歌謡文化教室の第15回新春大衆歌謡祭が開催されました。
家族や友人の晴れ舞台を見ようと、亘理町中央公民館大ホールには約400人がつめ掛け、ステージに立った生徒の皆さんは、歌や踊りを力いっぱい披露しました。昼過ぎには、福島県三春町の観光親善大使、美桜かな子さんと山形県河北町の大泉逸郎さんがゲスト出演。大泉さんがおなじみ「孫」を歌うと、孫を持つおじいさんとおばあさんはご自身のお孫さんを思い浮かべるかのような表情に。また、サクランボ農家でもある大泉さんは農家の皆さんに「農地が被害を受け大変でしょうが、前向きに進みましょう」とメッセージを下さいました。震災で、生徒、教室も減るなど苦難を乗り越えこの日を迎えた小野勝利会主は「生徒、お客さん、大泉さん、美桜さんひとりひとりに感謝したい」と涙ながらに語りました。“きっと笑顔に もっと笑顔に”というテーマ通り、笑顔の花が広がる歌謡祭となりました。
大きな歓声と拍手が送られる中披露する出演者 
▲大きな歓声と拍手が送られる中披露する出演者
時々五木ひろしさんに似ていると言われるんだよね!と笑いを誘う大泉さん 
 ▲時々五木ひろしさんに似ていると言われるんだよね!と笑いを誘う大泉さん
ご自身のおばさまが教室の生徒という縁で出演が決まった美桜さん 
 ▲ご自身のおばさまが教室の生徒という縁で出演が決まった美桜さん
(取材 高橋亜由美)