亘理駅を改装
JR東日本は、仙台・宮城デスティネーションキャンペーンの取り組みとして、観光客誘致に寄与する目的で、亘理駅の駅舎を改装しました。
駅舎は、伊達成実公の城下町にふさわしく、亘理町のイメージを高めるため、外壁を蔵風にし、待合室も利用者が気持ちよく利用できるよう整備したものです。
9月28日に行われた落成式で齋藤邦男町長は、「JRの協力でデスティネーションキャンペーンを10月から開催する。観光で訪れた方に、親切丁寧に接してほしい」と観衆に呼びかけました。
式典には、亘理カトリック幼児園の幼児も参加、「サモア島のうた」に合わせて踊りを披露したほか、年長の齋藤隼輝(しゅんき)君が1日駅長となり、午前9時10発仙台行「スーパーひたち」の発車の合図をしました。
登録日: 2008年10月1日 / 更新日: 2008年10月10日



