第49回衆議院議員総選挙並びに宮城県知事選挙について

 投票日・時間

 投票日:令和3年10月31日(日曜日)
 投票時間:午前7時から午後7時まで 
 
 

 投票のできる方

衆議院議員総選挙
 平成15年11月1日以前に生まれた方で、令和3年7月18日以前に亘理町に転入(住民登録)し、引き続き3か月以上本町の住民基本台帳に記録されている方。
 
宮城県知事選挙

 平成15年11月1日以前に生まれた方で、令和3年7月13日以前に亘理町に転入(住民登録)し、引き続き3ヶ月以上本町の住民基本台帳に記録されている方。

 ただし、県外へ転出された場合は、選挙人名簿に登録されていても投票することができません。

 なお、令和3年7月14日以降に宮城県内の他の市町村から亘理町に転入された方は、亘理町または、前住所地の市町村から「引き続き県内の区域に住所を有する証明書」の交付を受けて、前の住所地で投票することができます。 

 候補者届出・選挙公報情報

投票所における新型コロナウイルス感染予防対策について

  
    有権者の皆様が安心して投票出きるよう、投票所(期日前投票所含む。)では、次のとおり新型コロナウイルス感染拡大予防対策を実施しています。
 
 ◇投票所出入口に手指消毒用アルコールを設置しておりますので、ご利用ください。
 ◇投票用紙の記入に使用する鉛筆等は、不特定多数の人が使用しないよう対策いたします。
 ◇定期的な投票所の換気に努めます。
 ◇記載台は、間隔を空けて設置します。
 ◇投票所事務従事者は、マスク等を着用し、手指消毒に努めます。
 ◇定期的に記載台等の設備をアルコールで消毒いたします。
 
 また、直近で行われた選挙の、投票所の混雑状況をまとめましたので、投票の際の参考にしていただき、混雑しない時間帯での投票をご検討ください。
 
 〔参考〕
 

 入場券

投票所入場券のデザインが変わります

 今回の選挙から、入場券のデザインが変わり、期日前投票の受付時間を短縮するため、入場券と期日前投票宣誓書が一つになります。

 投票所の入場券は、世帯の選挙人を連記し、ハガキにして各世帯へ郵送します。届きましたらシールをはがし、内容を確認してください。(投票所へは、ハサミなどで切り離して各自が持参してください。)

 なお、入場券を紛失した場合でも、免許証等のご自身の身分を証明できるものを持参いただければ投票することができますので、投票所の係員に申し出てください。(この場合、事務処理の関係上、お待ちいただく場合もございます。)

 

 期日前投票

 投票日に仕事のある人や、レジャー、買物などの用事で、選挙区の区外へ出かける人は(病気や出産などで入院予定の人も)期日前投票をすることができます。 

 期間:令和3年10月15日(金曜日)から令和3年10月30日(土曜日)

   ※10月15日(金)から10月19日(火)までは、宮城県知事選挙のみ投票できる期間となります。
             一度に投票を済ませる場合は、10月20日(水)からとなります。

 

 時間:午前8時30分から午後8時

 場所:亘理町役場 1階多目的ホール

 持参するもの:投票所入場券(※裏面の期日前投票宣誓書に予め記入のうえご持参ください。) 

   投票所入場券と期日前投票宣誓書について [107KB pdfファイル]   

 

 不在者投票

入院・入所されていたり、出張・旅行等の理由により町外に一時的に滞在しているなど、投票所まで出かけることが難しい場合、現在滞在している場所で次のとおり不在者投票をご利用いただけます。

 

病院・老人ホーム等に入院(入所)している場合

 投票日当日や期日前投票期間中に、病院や老人ホーム等に入院・入所していて、投票所に行けない方は、その病院や老人ホーム等が都道府県選挙管理委員会が不在者投票場所として指定した施設(指定病院等)であれば、その病院等で不在者投票ができます。病院長等を通じて投票用紙等を請求してください。

 不在者投票ができる施設(指定病院等)については、宮城県選挙管理委員会のホームページでご確認いただけます。

 
出張・旅行等で町外に一時的に滞在している場合

 当町の選挙管理委員会に投票用紙を請求することにより、滞在地の選挙管理委員会で投票することができます。請求には、「宣誓書(請求書)」の提出が必要となります。
不在者投票は、選挙の当日投票所を閉じる時刻までに投票用紙等が亘理町選挙管理委員会に必着する必要がありますので、郵送等に要する日数を考慮し、お早目に手続をお願いします。(郵送する際、封筒表面の左側に「選挙事務」と赤文字で記入していただくと、日本郵便(株)が迅速に配送してくれます。)

 

1 亘理町選挙管理委員会に電話等で「宣誓書(請求書)」を請求します。
2 「宣誓書(請求書)」に、不在者投票理由・滞在先の住所・名簿に登録されている住所・氏名・生年月日等を記入して、亘理町選挙管理委員会へ郵送
します。
※ ファックスでの請求はできませんのでご注意ください。
3 亘理町選挙管理委員会で「宣誓書(請求書)」の記載内容を確認した後、投票用紙・投票用封筒・不在者投票証明書を郵送します。
4 郵送された投票用紙等を滞在地の選挙管理委員会に持参し、不在者投票をします。
※ 滞在地の選挙管理委員会以外の場所で投票用紙に記入しないでください。記入すると無効となります。
※ 封筒に入っている不在者投票証明書は滞在地の選挙管理委員会で開封しますので、自分で開封しないでください。開封すると不在者投票ができませ
ん。

 ※ 不在者投票ができる場所や時間は、滞在地の選挙管理委員会にご確認ください。

 不在者投票宣誓書兼請求書(第49回衆議院議員総選挙・宮城県知事選挙) [144KB pdfファイル] 
 不在者投票宣誓書兼請求書(第49回衆議院議員総選挙) [142KB pdfファイル]  

  

郵便による不在者投票について

 郵便投票等証明書をお持ちの方は郵便による投票ができます。また、次のいずれかの要件を満たす場合は、郵便投票の登録を行うことにより在宅で投票することができます。詳しくは選挙管理委員会にお早目にお問い合わせください。

 1 身体障害者手帳
「両下肢、体幹、移動機能の障害は、1級又は2級」
「心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸の障害は、1級又は3級」
「免疫、肝臓の障害は、1級から3級まで」
2 戦傷病者手帳
「両下肢、体幹の障害は、特別項症から第2項症まで」
「内臓機能の障害は、特別項症から第3項症まで」
3 介護保険被保険者証
「要介護5」
※ 郵便による不在者投票をすることができる方で障害の種類が「上肢又は視覚」で身体障害者手帳1級の交付を受けている方及び戦傷病者手帳で
特別項症から第2項症の交付を受けている方は、代理記載制度の申請を行うことができます。

 

特例郵便等投票制度について

 新型コロナウイルス感染症により、宿泊又は自宅療養をされている方で、次の要件に該当する方は、郵便による投票ができるようになりました。

1 亘理町の選挙人名簿に登録されている方
2 感染症法・検疫法の規程により外出自粛を要請を受けた方(自宅・宿泊施設で療養されている方・不在者投票ができる施設以外に入院されている方 )、または、検疫法の規程により隔離または停留の措置を受けて、宿泊施設に滞在されている方
3 投票用紙の請求時点で、外出自粛要請等の期間が選挙期間(投票をしようとする選挙の期日の公示または告示の日の翌日から当該選挙の当日までの期間)に重なると見込まれる方

※濃厚接触者はこの制度の対象ではありませんので、投票所等での投票となります。この場合、手指の消毒やマスク着用等の感染防止対策にご協力をお願いいたします。

 詳しい概要はこちらをご覧ください。特例郵便等投票制度について    

 

 開票 

 期日:令和3年10月31日(日曜日) 午後8時から

 場所:亘理町佐藤記念体育館