佐々木伸仙台南税務署長(右)から賞状を受け取る小岩さん第50回中学生の「税についての作文」入選作品が発表され、亘理中学校3年の小岩晃さんが書いた「ゲームから学ぶ税金の大切さ」が、全国納税貯蓄組合連合会優秀賞に輝きました。
夏休みの課題にこの作文を選んだ小岩さんは、財務省のホームページ内にあるゲームの中で、財務大臣を務めながら2020年までに財政収支の黒字化を目指し税制改革を進めました。
最後は、赤字国債を無くすために増税を続けた結果ゲームオーバーになりましたが、その経験から「リセットができない現実世界での財務省の仕事はゲームの何十倍も難しいと思う。」と作文に書き記しました。
この作文は全国納税貯蓄組合連合会と国税庁が主催し、今年度は全国7467校から629534編の作文が寄せられました。