会場が歓声で沸いた長瀞小児童の「すずめ踊り」11月5日、6日の両日、中央公民館で第48回亘理町文化祭が開催されました。
会場には、亘理町芸術文化協会に加盟している団体や一般の出展者による、文芸・美術作品などが並び、多くの来場者が足を止めては、作品に込めた思いや完成するまでの過程を出展者に尋ねる姿が見られました。
またステージでは、始めに荒浜小学校の児童による太鼓演奏で幕が開き、続いて公民館などで活動している団体が日ごろの成果を発表したほか、長瀞小学校の児童が、軽快な笛の音と太鼓に合わせてすずめ踊りを披露し、会場を盛り上げました。
陶芸と書道作品を出展した千葉清子さんは、「発表できる場があるので作品作りにも熱が入る。仲間との会話も楽しみのひとつになっている。」と話しました。