亘理枡取り舞の披露後に撒かれた餅に手を伸ばす来場者11月3日(文化の日)に悠里館で、図書館まつりと郷土資料館のオープンミュージアムが開催されました。
図書館まつりの「本のリサイクル市」では、会場となった3階の視聴覚ホールにたくさんの寄贈本や除籍本が用意され、多くの来場者でにぎわいました。
また、エントランスホールでは、町指定無形民俗文化財の牛袋法印神楽や亘理枡取り舞が披露され、腹掛けに法被姿の出演者が枡を抱えて、五穀豊穣の願いを込めた歌を歌いながらステージを所狭しと踊り、「みなさま益々ご繁栄」という句で結んだ後、来場者の健康と幸せを願い、紅白の餅や宝銭を撒きました。
町内在住の若林正美さんは、「悠里館は大切な場所。郷土資料館で資料を眺めては、気になることを図書館で調べながら歴史散歩を楽しんでいる。」と話しました。