600号記念号では、広報わたりの歴史を振り返る特集記事「広報わたり丸わかり大全」と、亘理町のことを知るきっかけにしてほしいという思いを込めて、「わたりすごろく」を掲載しました。本ページでは特集で取り上げた過去の紙面も掲載しています。あわせてお楽しみください。

 

 

 

 

広報わたり8月号

 

 

創刊号(昭和42年5月号)

創刊号(昭和42年5月) [5843KB pdfファイル] 

 それまでの「公民館報亘理」を一新し、昭和42年5月20日に誕生した「広報わたり」。創刊にあたり当時の武田伸郎町長は「広報わたりが町民のみなさんとの対話の役割を果たしてくれればうれしい。」と期待を込めています。また、前月の町議選結果も掲載。26人の町議会議員が誕生し、「投票率は91・5%」(それでも町制施行以来史上3位)と報じています。ほかに、当初予算や農作業のワンポイントアドバイス、県道で拾った現金300円を警察に届けた荒浜小5年生児童の行動をたたえる記事も掲載しています。

 

 

第50号(昭和46年7月号)

第50号(昭和46年7月号) [16742KB pdfファイル] 

 かねてより要望していた亘理大橋の架設現場を視察するため来町した根本建設大臣を、亘理山元両町民千数百人が迎えたことを知らせる50号。後半では、町章募集の原稿も掲載しています。

 

 

第95号(昭和50年4月号)

第95号(昭和50年4月号) [14562KB pdfファイル] 

 「アサリ解禁」の見出しが目を引く95号。潮干狩りの熱気が伝わってくるかのような表紙が印象的です。

 

 

第100号(昭和50年9月号)

第100号(昭和50年9月号) [10723KB pdfファイル] 

 昭和50年9月号で100号を達成。陳情が実り実現した、亘理大橋の工事風景が表紙を飾っています。ほかに、町営住宅袖ヶ沢団地の工事請負契約が議会で承認されたことなども掲載しています。

 

 

 第172号(昭和56年5月号)

第172号(昭和56年5月号) [15361KB pdfファイル] 

今年の臨時町民号でも訪れた北海道伊達市で行われた「ふるさと姉妹都市締結式」の写真が表紙を飾りました。

 

 

第200号(昭和58年7月号)

 第200号(昭和58年7月号) [7681KB pdfファイル] 

創刊以来16年で200号を達成。最後のページでは町民のみなさんに「発行はまだかと待ち望まれる紙面づくりを目指す。」と力強く宣言しています。

 

 

第222号(昭和60年4月号)

 第222号(昭和60年4月号) [8393KB pdfファイル] 

「明治、大正、昭和写真集」と銘打ち、亘理・荒浜・吉田・逢隈地区ごとに写真で歴史を振り返りました。最後のページには、現在の亘理町が誕生したことを表す、昭和30年2月1日に行われた合併調印式の写真を掲載しています。

 

 

第300号(平成3年10月特別号)

第300号(平成3年10月特別号) [5737KB pdfファイル]  

通常号のほかに特別号として広報わたりでは初めてオールカラーで発行した祝福ムードあふれる300号。当時の伊藤敏雄町長は「わかりやすく、見やすく、読みやすく」を紙面づくりのモットーに掲げています。ほかに「歴代の広報マン」や、過去に掲載された方のインタビュー記事「あの時の私」など、それまでの歴史を垣間見ることができる内容です。

 

 

第400号(平成12年2月号)

 第400号(平成12年2月号) [13546KB pdfファイル] 

成人式の会場で華やかな着物に身を包み写真に収まる新成人が手にしているのは何と広報わたり。華やかな雰囲気に満ちた400号では、成人式の様子はもちろん、広報わたり誕生から400号に至るまでの軌跡を、印象的な紙面とともに紹介しています。

 

 

第500号(平成20年5月号)

 第500号(平成20年5月号) [14605KB pdfファイル] 

満開の桜の下行われた亘理神社春季例祭が表紙を飾った500号。名誉町民の故村松巌さんは、寄稿文「ふるさとの思い出」のなかで、少年時代に駆け回った愛宕山、ハゼ釣りに興じた鳥の海など、自然豊かな町の魅力をみずみずしい文章で綴りつつ、交流人口増加のために不断の努力の必要性も説いています。

 

 

第535号(平成23年4月18日号)

第535号(平成23年4月18日号)-1 [993KB pdfファイル] 

第535号(平成23年4月18日号)-2[662KB pdfファイル] 

亘理町の歴史を振り返る際に、そしてこれからも忘れられない出来事があります。平成23年3月11日に発生した東日本大震災です。亘理町では、約1ヵ月後にタブロイド版で広報わたりを発行。被害状況とともに、各種救済制度の案内を掲載するなど、再生に向かって歩き始めた町の様子が紙面に表れています。

 

 

第540号(平成23年8月号)

 第540号(平成23年8月号) [3738KB pdfファイル] 

不定期による発行を経て、平成23年8月号から定期刊行を再開。震災後の3月19日から入浴支援を行った伊丹市の陸上自衛隊第3師団帰隊式の1コマが表紙です。紙面では、亘理町震災復興基本方針(案)への意見募集や、被災したいちご農家の方が北海道伊達市に渡り、栽培に取り組む様子などを掲載しています。

 

 

第581号(平成27年1月号)

 

 第581号(平成27年1月号) [6765KB pdfファイル] 

平成27年1月号は新年の華やかさに満ちています。写真は、震災後に被災地支援が縁で交流が深まり、平成26年11月27日に「友好都市」を締結した大分県日出町との締結式当日に壇上で握手を交わす(左から)工藤義見町長と齋藤町長。記念にもうひとつ、この号では何と両町の広報誌でコラボレーションが実現。同じ写真を表紙に使用したほか紙面でも同様のレイアウトで巻頭特集を組みました。

 

 

 第583号(平成27年3月号)

 第583号(平成27年3月号) [5591KB pdfファイル] 

昭和30年2月1日。旧2町2村が合併し現在の亘理町が誕生。それから60年後の平成27年2月1日。朝日を浴びる町の写真が3月号の表紙を飾りました。また、前月の2月号から3ヵ月連続で60 年のあゆみを振り返る特集を掲載。先人たちが築き上げてきた町の歴史に畏敬の念を抱きつつ、今を生きる私たちができること、すべきことは何なのか、考える貴重な瞬間に立ち会えたことに感謝します。

 

 

第589号(平成27年9月号)

 

 第589号(平成27年9月号) [5979KB pdfファイル] 

震災以来5年ぶりに復活した山車巡行の写真が表紙を飾った589号。午後6時30分に荒浜漁港に響いた『成実ばやし』に踊り手が跳ね回るなか、沿道に詰めかけた観客の熱気を集めた2台の角山車は、ふるさと姉妹都市である北海道伊達市の有志団体から寄贈されたものでした。

 

 

第594号(平成28年2月号)

 

 第594号(平成28年2月号) [5271KB pdfファイル] 

平成28年2月号は、楽天イーグルスの新人選手9人と町長&わたりんの夢のような1枚が表紙を飾りました。今やルーキーが大活躍の楽天イーグルス。オコエ瑠偉選手と吉持亮汰選手が大のいちご好きということが分かり、たくさんのいちごを差し入れました。

 

 

第595号(平成28年3月号)

 

 第595号(平成28年3月号) [7048KB pdfファイル] 

最近の亘理町を熱くしている立役者が表紙をかざりました。故石原裕次郎氏のものまねでお馴染みのゆうたろうさんは、地方創生事業の一環で観光PRコマーシャル制作のため来町し、郷土資料館など町内4ヵ所で撮影に臨みました。さらに鳥の海スマートIC出口付近には、本人が大写しされた大型看板を設置(写真下)。熱いまなざしを向けながら「待ってたぜわたり!」と呼びかけています。