大分県日出町(ひじまち)

平成26年11月27日、東日本大震災以降多くの支援をいただいている大分県日出町と友好都市を締結しました。

震災後に被災地支援を検討していた日出町が、町花がサザンカという共通点から亘理町に辿り着いたことが始まりで、面積や世帯数もほぼ等しいという偶然も重なり、交流が加速しました。

両町間で今後さらに幅広い分野での交流が進められ、互いに協力し合いながら、魅力あるまちづくりに努めていきます。

日出町の紹介

城山の頂上付近から望む日出町の町並み日出町は鹿鳴越連山から湧き出る良質な水に恵まれ、別府湾に接して南東部に広がる美しい海岸線ルートは「別府湾岸・国東半島海べの道」との呼び名で、国土交通省の日本風景街道に認定されています。

それに加えて町の緑豊かな自然環境は、農林水産省が定める世界農業遺産に登録されています。

かつては「日出城」を中心とする城下町として栄え、現在も城址周辺には、日出藩ゆかりの史跡が数多く残っています。

毎年5月には、日出町の逸品「城下かれい」にちなんで、「城下かれい祭り」が開催されます。