人形劇で交通安全学ぶ 幼児交通教室(7月2日)
子どもの交通事故を防止しようと、亘理町交通安全指導員が町内保育所・幼稚園などで「幼児交通教室」を行っています。
この教室は、女性交通指導員が、幼児にもわかりやすく、楽しみながら、しっかり交通ルールを学んでもらおうと、人形劇など趣向を凝らした交通安全啓発事業の一つです。
7月2日、荒浜保育所で行われた教室では、「動物たちがボール遊びをしていると、道路にボールが転がり、追いかけて飛び出したときに、車にはねられそうになった」という話の人形劇が披露され、子どもたちは「あぶない!」など声を上げながら夢中で見入っていました。(写真)
また、最後に指導員と子どもたちは、「ぼく、わたし」「かならず」「とまります」と道路に出るときの3本指の約束をしていました。
町内では交通事故が多発しています。ドライバーも歩行者も交通ルールを守り、交通事故をなくしましょう。
登録日: 2010年7月2日 / 更新日: 2010年7月5日



