女性の交通安全指導員のみなさんが、町内9ヵ所の保育園や児童館、幼稚園などを巡回して交通安全の啓発をしました。

幼児交通安全教室は、女性の交通安全指導員のみなさんが考えた人形劇などで、交通ルールを子どもたちに楽しみながら、わかりやすく学んでもらおうと行っている交通安全啓発事業です。

人形劇が始まるとそれまで騒いでいた子どもたちは、最後まで静かに見入り、劇をとおして交通事故の怖さや道路遊びの危険性等を学んでいました。

子どもたちの交通事故を未然に防ぐためには、家庭での交通安全教育が何よりも大切です。また大人の方たちが日頃から良いお手本となるよう心がけましょう。

 

3本指のお約束

ぼく わたし

かならず

とまります