亘理町民ウォークラリー大会が5月31日、吉田地区で行われ約207人が参加しました。
ウォークラリーは、コマ図と呼ばれる断片的な地図を基にゴールをめざすもので、コース上に設定されたチェックポイントでは、問題を解いたり、観察・体験をしながら得点を競うものです。
この日は、浜吉田駅周辺の約5キロのコースで行われ、観察ゾーンの「山神社」では、本殿や石碑など隅々まで観察する姿がありました。
参加者は、さわやかな風を浴びながら楽しい一日を過ごしていました。